chui aroma

中医アロマセラピー

中医アロマセラピーは、漢方・東洋医学の考えに基づいて自分自身の体質や今の状態に合った精油を選んでカスタマイズして使うことが出来るアプローチです。

漢方・東洋医学の知恵と西洋文化であるアロマを融合させた【中医アロマセラピー】であなたのアンチエージングとおうちで簡単にできるセルフケアを看護師であるセラピストがご紹介します。

ただいまマスクスプレー、ルームスプレー、ブレンドオイルなどアロマクラフト制作を中心に活動しています。

aroma craft

アロマクラフトのご紹介

what is it?

中医アロマセラピー

西洋のアロマセラピーと東洋医学の考え方を組み合わせた中医アロマセラピー。東洋医学では漢方薬を使って治療しますが、中医アロマでは同じ植物から採れた精油を使って心と体にアプローチします。

アロマセラピーで使う精油で漢方薬の原料となる植物には、体を温めるものや冷ますものがあり、また五臓(肝、心、脾、肺、腎)のどこに作用するかでもグループ分けされています。

中医アロマもそれと同じ考え方で精油をグループ分けをしています。

陰の性質である冷ます働きをする精油、陽の性質で温める働きをする精油があり、そして五臓である肝、心、脾、肺、腎にもそれぞれ対応する精油があると考えます。

例えば、冬の時期や内臓が冷えている時には「温」の性質を持つ精油を使い、夏や体に熱がこもっている時には「涼」の精油というふうに使い分けます。

また、イライラする、気持ちが落ち着かない、など情緒の関するトラブルは五臓の肝が関連している場合が多いので肝に対応する精油を使って心を落ち着かせたり。

そんなふうに、自分自身の体質や今の状態に合った精油を選んで使うことが出来るのです。

精油は香りに癒されるだけではなく、その中に含まれる様々な芳香物質が体と心に働きかけて私たちのうつろいやすい体調をサポートしてくれます。

アロマセラピスト

lani fussa aroma therapist

角川 由香

yuka kadokawa

13年間の医療従事経験で培った看護経験と知識をもとに、中医学・東洋医学の良さを最大限に生かしていきます。

元々は看護師をしており、人の体というものに興味が尽きず、西洋医学ではカバーできない不調を何とかできないかと東洋医学に惹かれて色々と学びつつ、自分の体で人体実験中です。

経歴

・内科の病棟、外来で正看護師として10年間勤務
・企業や地域への健診等を行う正看護師として3年間勤務
・臼井式レイキ 1stディグリー取得
・東西中医学院、中医学コース修了
・中医アロマアドバイザー取得

ブログ
https://ameblo.jp/lani-chuiaroma/

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